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司法書士のつぶやき
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芸能ニュース
2008/10/07 07:10
俳優の緒形拳が死去したという。

ミヤタにとって、大好きな俳優の一人だった。
笑顔に深みがあるし、困った表情も可愛らしい。
独特の間合いというか、“タメ”がまた良い。
まだ若かったのに・・・。
ああいう、年をとることに深みのある優しい笑顔ができる男でありたいなぁと憧れる。


全く話が変わるけど、柔道の石井慧選手。
プロ格闘家になるの、ならないの・・・とのニュース。
21歳で天下をとったビックマウスの宿命としては、礼儀を重んじる堅苦しい柔道界でそのままコツコツやっていくより、世間が注目するうちにプロに転向して稼ごうということなのか・・・。
世間ではまだ苦労が足りないとか様々な意見があるようだし、ミヤタもちょっとそう思うところもあるのだが、ただ21歳にして金メダリストになる人間が全く努力をしていないわけはないのであって、本人の好きなようにしたらいいとは思う。
ただし、柔道界の先輩や全日本柔道連盟など周囲の人々から反感をもたれるような言動はもったいないと思う。
まだ若いから分からないかもしれないが、きっといつか「自分は周りに助けられて生きている。周りに生かされている。」と気付く時が来ると思う。
そんな時に自分の周りには誰もいない・・・なーんてことにならないように、気付いてほしい。
マスコミも世間も注目するときは殺到するけれど、引く時はさーっと引いて誰も見向きもしなくなる。
ホントに怖い世界だ。


凡人は、コツコツ・・・。
2本の足をしっかり地につけ身のほどを知った仕事をし、後でそのしわ寄せに押し潰されてしまわないように。
まずは、このブログの更新からコツコツ・・・。
惰眠
2008/09/30 06:25
気が付くと、いつの間にか夏が終わり、朝晩は急に寒くなってきた。
しかも、朝5時前に起きると、外は暗くてちょっと寒い・・・。

マンション暮らしの我が家は、冬でも結構温かいのだが、ミヤタは一昨日から思わず羽毛布団なんぞを出して寝てる。
季節の変わり目で体調崩している人も多い近頃、ミヤタも冷たいものばかり飲んでいたせいか、体が冷えている感覚。
そこで、羽毛布団。
今からこれだと真冬時が思いやられる、と思いつつ、結構快適な睡眠状態。
布団に入ったかと思うと、考え事する前に寝入っていて、気が付くと目覚まし代わりの携帯が起こしてくれる。

いつでもどこでも快眠できるミヤタは、なんとも幸せ者だと思う。
でも、1日6時間くらいたっぷり寝たいミヤタとしては、現在の睡眠時間では物足りない。
1日3、4時間たらずの睡眠でもバリバリ活動されている先輩経営者などをみると、自分はなんと非効率的な時間の使い方をしているのだなぁとちょっと反省。
でも、身分相応・等身大の自分の能力の中で頑張らないと、結局あとで無理がたたるのも現実。

もっと寝たいなぁ、なんて思っているくらいがちょうどいいかも・・・。
桃色吐息
2008/09/24 06:18
先日参加したセミナーで、良い話を聞いた。

自分なりの解釈と言葉で言うと、『自分と他者との関係を決定付けるのは“呼吸”だ』と。
どんな相手に対しても、どんな言葉を言われても、どんな態度をとられても、どんな状況でも、一切動じない、心を乱されない、呼吸が乱されない、そういう強さが大切だと。
つまり、一対一の関係において、相手にのまれることなく自分のペースで交渉が進められれば、営業活動も説得も交渉事も優位に進められ、良い結果を得やすいと。

確に、人生は交渉との連続だ。
ビジネス上はもちろん、買い物の際の売り子との価格交渉や飲食店に入ったら何を注文するかを連れと協議・交渉することもある。
また家に帰れば、食器洗いや風呂掃除など家内の家事の何を手伝うのか交渉だ。
娘もそう。
お菓子食べたい、DVD見たい、まだ寝たくない…とゴネルのをどう説得し(あるいは騙し騙し)、こちらの希望する行動に誘導するのか非常に重要だ。

呼吸を乱すことがない、ということは、当然心も表情も乱すことない、悟りきったような穏やかな会話が常にできるようになりたいものだ。

異性を口説くのだって、そういう余裕からくるスマートな吐息と甘い台詞が魅力的に映るのだろう。
って未経験者は語る…。
きらきらっ
2008/09/17 06:40
毎朝の出勤は、始発を含め五時台の小田急線に乗ることが多い。

快適な通勤時間と早朝の効率のよい仕事を求めた結果なので、もはや苦でもなんでもない。
そうすると、電車で多摩川を渡る際には、まだ陽射しは明るくない。
先日、朝九時頃に多摩川を渡る機会があった。
電車から見える多摩川の景色は、水面がキラキラ輝いて美しかった。
幼い頃、家族で海に行き、民宿の前の道から海へと続く一本道の先に輝く海の光景がふと蘇った。
もう30年近く前の光景だが、その美しさからか、まだ心に焼き付いている。

たまにぁゆっくり通勤するのもいいなぁ〜、なーんて誘惑にかられたりした小田急線。
天下のまわりもの
2008/09/16 05:32
先日聞いたちょっといいお話。

以前誰かにこういう話を聞いたことがあった。
『お金がたまらないのは財布に入れるお札の向きが悪いんだって。お札の向きが上だから、お札がみんな自分の財布から出て行っちゃうんだって…。』
そう聞いてから、ミヤタの財布の中のお札の向きは逆さまにしてた。
効果のほどはよくわからなかったが、今回、この件について、ある方から素敵なアドバイスを頂いた。
『お金はちゃんと出ていくように上向きに揃えなさい』と。
そういえば、お金はちゃんと使わないと入ってこないよと色々な方から同様のアドバイス頂いたことがある。
確かにお金を無作為に貯めても、それは“死に金”になりかねない。
稼いだお金は、ちゃーんと世の中に回すことで、めぐりめぐってまた帰ってくるのだろう。
しかも、仲間を連れて…。
そういう訳で、ミヤタの財布の中のお札は、結局以前のように上向きに戻った。

日本経済に迫り来る閉塞感を打破するのは、みんながちゃんと活きたお金を使うことだ。
今こそみんなで、思い切って『諭吉』らを旅に出そうっ。
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